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今日から始めよう!サラサラで艶を出すドライヤーの乾かし方テクニックで美髪に

『美髪の♡秘訣』ブログへお越しいただきありがとうございます。

今回の記事は『サラサラで艶を出すドライヤーの乾かし方テクニック』についてお話しします。

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サラサラで艶のある髪を作るためには、ドライヤーの乾かし方テクニックがとても重要です!

正しい乾かし方を身につけてサラサラな艶髪を手に入れましょう(^ ^)

ステップ1.シャンプー後はしっかりタオルで水分をとる

タオルで水分をとるときは髪同士をこすり合わせてはいけません。 濡れている髪は乾いている状態よりダメージを受けやすくなっています。 優しく扱ってあげましょう。

髪の水分をとるときはタオルで髪を包んで軽く、パンパンと叩くようにして水分をとりましょう。

よく水分をとっておくことで、ドライヤーで乾かす時間が短縮されます。 すると髪に対する熱を当てる時間が短くて済むのでダメージを少なくできます! それと節電にもなりますね(^ ^)

シャンプー後に髪が絡まってしまう方は目の粗いジャンボコームでとかすのがおすすめです。 トリートメントを馴染ませるときにも使えて持っていると便利なアイテムです。美容室でもよく使われます!

ステップ2.洗い流さないトリートメントを髪の毛先から中間部分につける

洗い流さないトリートメントはドライヤーの熱から髪を守ってくれる効果と、仕上がりをよくしてくれる効果があります。 サラサラで艶のある美髪を目指す方はマストアイテムと言えます!

こちらもあわせてご覧ください。

洗い流さないトリートメントの役割とは!効果的な使い方伝授します - 美髪の♡秘訣

ステップ3.ドライヤーで髪より先に頭皮をしっかり乾かす

頭皮が湿った状態のままでいると、雑菌が繁殖しやすくなります。 かゆみやフケの原因にもなります。

また、頭皮や根元部分が湿っていると朝起きたときに寝癖がつきやすくなり手間がかかってしまします。寝る前にしっかり乾かすことで朝が楽になりますよ(^ ^)

ステップ4.前髪を乾かす

前髪は先に乾いてきてしまうので先に仕上げておきます。 その方が艶が出て綺麗に仕上がり、セットもしやすいです。

ステップ5.髪全体を7割くらい乾いた状態にする

髪全体をざっと乾かして7割くらい水分がとんだ状態にします。

ドライヤーの熱のダメージから髪を守るために、ドライヤーはあまり髪に近付けすぎないようにしましょう。

ステップ6.ドライヤーの風を上から当てて、毛先から根元に向かって髪を少しひっぱるように手ぐしを通しながら乾かす

ここからがサラサラで艶のある美髪をつくる最大ポイント!

手ぐしで髪をひっぱりながら乾かします。 このときドライヤーの風は上から(髪に対して45度)当たるようにします。

下から風を当てるとキューティクルの流れに逆らってしまうので、仕上がりがバサバサで手触りも悪くなってしまいます。

後ろから前へ(顔の方へ)向かってひっぱるとまとまりやすくなります。

内巻きしたいときは内巻きにねじりながら乾かしてみてください。

パーマの方は毛先をクシャっと揉み込んで乾かすことでカールが崩れるのを防げますよ!

ステップ7.髪全体が乾いたらドライヤーの風を冷風にして髪を引き締める

最後に冷風をあてることで、形状が固定されるので持ちがよくなります!

以上のステップを身につけるとサラサラで艶のある美髪を作れますよ(^ ^)

ドライヤーの風を当てる向きを上から下にすることを意識するだけでも、サラサラ感や艶が出る仕上がりになると思います! ぜひ試してみてください(^ ^)